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5.22.2010

「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」展 と 「日本のデザイン2010」

だだいぶ前になりますが、六本木で行われている「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」展と「日本のデザイン2010」に行って」まいりました。


まず「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」展に行きました。
これはこの展示会のディレクターであるリー・エーデルコートが自身の構成により190の作品を展示し、「ポスト・フォッシル時代のクリエイター」と名づける、新世代のデザイナーやアーティストを10カ国から71組紹介。化石燃料時代の次へ向かおうとする今日、彼らは先史時代やものづくりの根源的なあり方を振り返りながら、新たな手法で自然素材や原始的な形態を制作にとり入れたものを展示しています。

この展示会はデザインというより、アート要素が多い展示会だったように思います。
今までの使われてきた多くの自然と今の技術が融合した作品が多かったように感じました。
全体的に自然物を使っていたものが多かったので、必然的にシンプルで地味な色の作品が多かったのですが、それぞれに自然が訴えかけてくる力を感じられました
いろんなもんがいろんな技術で加工されていておもしろい展示でした。
次の展示を見に移動すると、前は封鎖されていた芝生が解放されていて、お店も出店してて、みんなくつろいでいました。
かごに入れた本とピクニックシートを貸し出すサービスをしてて、寝ころびながら本を読んでいる人がちらほら。とても平和な光景でした。
寝ころびたかったなー。

次は「日本のデザイン2010」。
この展示は、これからの日本のデザインはどうなるのか。
5人のデザイナーやアーティストがそれぞれの考えを述べています。

ここで思ったのは、デザインの定義がすごく広がっていること。
形や色とかそういうビジュアルとか機能だけじゃなく、考え方とか在り方もデザインとして考えられているんだなと感じました。
例えば、「恋愛」という観点からコミュニケーションを考えたり、地域のことを考えたり。
なんかデザインに興味がある人より、ごくごく一般の人に見てもらいたい展示だと思いました。


たまに見に来るといろんなものが吸収できます。
街に出て、周りを見てるだけでもいろいろ吸収できるし。

次は今デザイン・ハブで行われいる「世界を変えるデザイン展」を見に行ってこようと思います。




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4.13.2010

Book | ブランドは根性 世界が駆け込むデザイン印刷工場「GRAPH」のビジネス

編:日経デザイン

従業員45人と小さい会社ながら、高い質と独自のクリエーティビティーで世界にも名を知られる印刷会社「GRAPH」。下請けの仕事をほとんどせず、仕事の4割は海外の高級ブランドからの仕事を直接請け負い、これらブランドからデザインと印刷の「駆け込み寺」として高い地位を築いている。その高い付加価値の源泉はいったい何なのか。GRAPHと、同社と付き合うさまざまな企業の証言を元に、地方の中小企業が世界で戦っていくためのブランド作りのあり方を解説した。 (amazonより抜粋)


すごいこだわりが感じられた。
印刷ってただ印刷するだけじゃんとか思ってたけど、とても奥が深かった。
こんなにも印刷で変わるんだと驚いた。
違う紙にも同じ色が出るようにインクを調整する。
聞いただけで果てしなさそうだ!

他の会社と同様に安さで対抗するのではなく、自分たちにしかできないことを作る。
ここにしかないから、あっちから頼んでくるようにする。
理想ではあるけど、それを実現するにはとても多くの事をしなきゃいけない。
この会社はそれが、普通にできて、染み込んでいる。
すごいなと思った。確かにそれができたらその流れに乗らなくて済むし、そこに関しては安心だ。
やっぱり日本の技術ってすごいんだなと感心した。

あと気付かないくらいの目を惹きつける違和感。
自分もやってみようかな。
きっとただの違和感になっちゃうんだろうなw


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4.11.2010

TDC2010 & 第664回デザインギャラリー1953企画展 「私が出会ったart&designの本」

昨日は就活で銀座近くまで行ったので、ついでにTDC2010 と第664回デザインギャラリー1953企画展「私が出会ったart&design」を見てきました。

まずTDC2010は「東京TDC賞 2010」に集められたノミネート作品、優秀作品を展示しているものです。


土曜日でしたが、他には誰もいませんでした。
見たことあるものや、全く知らないアート作品までありましたが、おもしろかった。
ほとんどが紙などに印刷したグラフィック作品でしたが、これだけの素材でまだこんなにできることがあるんだと感心させられました。
まぁ自分はグラフィック専門じゃないけど、なんか思い付きそうで付かないところをついてきて感心しきり。あとなんか思いついたらやるかやらないか。そしてそのクオリティの違いかなと思いました。


アイデアは早い者勝ち。


TDC年間を買って手元に置いときたくなりました。


第664回デザインギャラリー1953企画展 「私が出会ったart&designの本」は松屋 銀座店で行われている展示で、日本デザインコミッティのメンバーが影響を受けた本を展示してあるものです。
思ったのは、意外にデザインに関係のない本が多かったこと。
哲学だったり、宇宙だったり様々なものに影響を受けているんだと思った。
それぞれに本に対する思い出があって楽しかった。


あと最近思うのは百貨店が楽しいってこと。
伝統ある日本的なものが好きになってきたのか、百貨店に売っているものがいちいちおしゃれに見える。
百貨店とかにおいてあるのって、高いけどちゃんとしたものだから、あーきれいだなと思ったりして。
是非今度はゆっくり見てきたいと思います。


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3.29.2010

雑誌「デザインの現場」サヨナライベント 「デザ現はどこにいくのか?」

この日はまたまた青山ブックセンター本店に雑誌「デザインの現場」サヨナライベント 「デザ現はどこにいくのか?」を見に行きました。
ずっと見ていたデザ現だけに気になりました。
出演は箭内道彦さん、押金純士さん(『デザインの現場』編集長)、宮後優子さん(美術出版社)などです。

箭内さんはトップランナーの司会でもあり、クリエイティブディレクターでもあり何かと気になっていたので楽しみにしていました。

そしてやっぱりおもしろい人だった!
一人だけ喪服でくるし、トークはおもしろいしでとりあえず本を読んでみたいと思います。

なぜデザ現をやめることになったかという話では、編集長がやる気なくなっちゃったとか言ってて、そんなんありなのか!って思ったけどどーやら活躍してる人のメンツがずっと変わっていないというのがひっかかっているようでした。
まぁもちろん主には金銭的な面なんだろうけど。
箭内さんいわく、デザイナーは現役でい続ける執念がすごいらしいけど、自分的にはそんな変わってないかなーという印象だった。
確かにずっといる人はいたけど、その中でも新しく見た人もたくさんいたし、やっぱり流行りもあるし。
デザインってけっこう長いスパンで仕事したりするからしょうがないのかなーと思ったり。
確かにまたこの特集かって思った時とかもあったけど。

正直デザ現は学生である自分にとって一番お世話になった雑誌だから、終わるのはけっこうショックでした。
どうやらwebでやってくらしいけど、本には本のいいとこがあるからやっぱり雑誌という媒体でやってほしい。
なんかどんどんネットに侵食されちゃって嫌な感じだな。
もちろんネットも大事だけど。

てことでデザ現には必ず復帰してほしいと思います。
あと箭内さんの本読みます!

なんか書いてることめちゃめちゃですいません。。。
以上!

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3.27.2010

原研哉公開ゼミナール 「はだか」をエクス・フォーメーション(未知化)せよ!

この日は青山ブックセンター本店にて、『原研哉公開ゼミナール 「はだか」をエクス・フォーメーションせよ!』を聴いてきました。
これは、前回紹介した、「Ex-formation はだか」刊行記念として原研哉さんと当時のゼミ生による公開プレゼンテーション&講評というおもしろい催しでした。

最初は原研哉さんからEx-formationとは・・・という話から。
思ったよりやさしい感じで、しゃべり方に説得力があって、惹きこまれていく感じ。

その後は、本の目次順に元ゼミ生によるプレゼンが行われました。

1.Material+Baby
やっぱり美大だなと感じた作品。
本物のクオリティをあげるとこうも説得力がでるかと感じでした。
原さんも言っていたように花に包まれた赤ちゃんはなんかぞっとするものがありました。

うちの先生たちも言ってたけど、原さんも自分の作品を写真に撮ることは大事だと言っていた。
それができれば、自分が今何をやっているかわかっているらしい。

2.裸の人形
これもぞっとさせられた作品でした。
身近なリカちゃん人形にしたことで、さらにわかりやすくぞっとする度があがっているうように感じました。
リカちゃんを粘土で肉付けして作ったらしいです。
美大すごい!

3.はだかの少女漫画
これは質問してた人がよかった!
なぜ裸なのに、靴下や髪のリボンはしているのか。
あーっと思った。
こういう風に聞いた直後にするどい質問ができるってうらやましい。
もっと頭使って聴かなくては。

4.パンツ・プロジェクト
これがいちばんわかりやすく楽しい作品だったと思う。
やっぱり一目みて共感できるものって強いなと感じた。

5.「完成」を脱ぐ
うーん。最初は完全にだまされた。
本当にこういう課程でできているものだと思った。
こういうはっとさせられるものっておもしろい。

6.ハダカのはだか
なぜ人間だけ身につけているのかと疑問に感じた。
しかし、もはや人の日常に衣服はつきもので、身に纏っていないと逆に不自然に感じることに気付かされた。

7.はだかいろ
肌の色ってそうなっているんだと再発見。
これはゼミ生の人が来れなかったので残念。

8.おしり
ほぉー。いくつか欲しいものがw
おしりってこの形だけでもうアイコンとして成り立つんだ。

9.食べて脱がす
確かに食べる行為は脱がすという言葉に置き換えられた。
特にマグカップとかは、最近流行りのデザイン雑貨のようで欲しい。

10.はだかの地球
はだかの地球を初めて見た。
自分たちが見えている世界はほんの一部すぎない。

11.情報を脱ぐ
共感しにくいものもあったけど、ほかのも見たくなった。
きっともっと探せばあるんじゃないかなと思う。
おもしろいテーマだった。


てな感じの感想でした。
たぶん本を読まないと何のことだかわからないと思うので、本を読んでから読むのがオススメです!w


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2.16.2010

デザイン科学フォーラム2010

千葉工業大学 工学部 デザイン科学科 活動報告展

デザイン科学フォーラム2010 人間中心のデザイン科学がひらく未来
 

2010年 2月 26日(金)▶ 27日(土)▶ 28日(日)
開場時間▶ 10:00-17:00 ※26日のみ20:00まで
会場▶   内田洋行 ユビキタス協創広場 CANVAS(東京都中央区新川2-4-7)→
会場へのアクセス
協力▶   株式会社 内田洋行
参加費▶ すべてのイベントが無料(事前予約必要なし)

基調講演▶ 2/26(金)16:00-17:30 松井龍哉 氏(フラワー・ロボティクス株式会社 代表取締役)
活動発表▶ 2/27(土)13:00-17:00 産学協同プロジェクトほか
オープニングパーティー ▶ 2/26(金)18:00-20:00

展示内容▶ 卒業研究の優秀作品・研究
      デザイン演習での優秀作品・研究
      院生の優秀作品・研究
      産学協同プロジェクトの作品
      千葉工大OB・OGの作品及び教員作品


自分もまだ3年生ですが、4年生にお邪魔して2作品ほど出させていただきます。

27日には2作品とも発表するので、近藤勇気の雄姿を一目見たい方はお越しください!

あー発表用の資料作らなきゃーw

みなさんお待ちしております!


青木さん勝手に写真もらっちゃいました。

すいませんw



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2.14.2010

ミニチュアっぽく見える写真作ってみました!




最近写真集や雑誌でたまに見ることのあるミニチュアっぽく見える写真。

「えっ!?これ写真なの??」って自分も初めて見たときに思ってしまったミニチュア写真。
なんとフォトショでできちゃうということで作業に飽きた気分転換に作って見ました!

案外簡単にできちゃいました。
上がミニチュアっぽくした写真で、下が元の何もしていない写真です。

どうですか??
けっこうミニチュアっぽく見えませんか??
見え方は元の写真にもよると思いますが、フォトショがあればできますよー。
いい素材があったらまた作ってみたいと思います!


さー作業に戻ろう。。。



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11.23.2009

PROTOTYPE展






DESIGN HUBでやっていたPROTOTYPE展にも行ってきました。
これは様々な製品の完成に至るまでのスケッチやモデル、試作品などを展示しているおもしろい展示です。製作者の考え方やモデルの作り方などが見れます。



シリコンってこうやって取るんですねー。
でもシリコンの型の方はどうやって作ったんだろう??
電球はあらかじめ埋め込んでいるらしいです。




このサイドテーブルもたくさんのペーパープロトタイプを検討しています。
そのあとに実物大の大きさのダンボールで検討しています。
うちの学校は作業する場がないからかなかなか実物大でちゃんとしてモデルを作る人は少ないような気がします。ふだんのペーパープロトタイプとかもこんなにたくさん作らないし、もっとちゃんと作らないとなって感じです。


溶接されたこの椅子とか全部手作業らしいです。。。


おもしろかったので来年出る予定の冊子も予約しときました。

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11.22.2009

THE OUTLINE/見えていない輪郭


21_21 DESIGN SIGHTで行われていた「見えていない輪郭」展に行ってきました。

これはプロダクトデザイナーである深澤直人さんの作品を写真家の藤井保さんが撮影したものを展示しています。深澤さんのデザインのプロダクト約100点とそれらの写真約70点が展示されています。

深澤さんの作品は家電製品から文房具、家具に蛇口やバスタブなど本当に多岐にわたります。
洗練されたデザインでこれ以上余計なものは必要ないと言っているような作品ばかりです。
それぞれにちゃんとテーマや意思があり、それを明確に述べているようなデザインに改めてこの人のすごさを感じました。言いたいことをデザインで言えるのはすごい。

そして藤井さんの写真もおもしろい。
あーここ撮るんだみたいな、そのデザインの新たな発見。
一瞬どこを撮っているのかわからなくなる。
独特の視点でそのデザインのいいところをもっと引き出してくれているような気がしました。

その他にも撮影ブースが再現されていたり、作品のいすに実際に座れたりとおもしろかった。


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11.20.2009

1000cc Creative Competition

千趣会×JDNとして行われた「1000cc Creative Competition」という「雨 × SWEET ~雨が降ることが「嬉しい」、「待ち遠しく」させるデザイン~」というテーマの自分がやろうかやらないか考えながら結局うだうだになってやらなかったコンペがあったんですが、先ほど結果が発表され、なんとうちの大学の院生であり、エコ展も一緒に参加している「きむにぃ」こと木村友昭さんが最優秀賞を受賞しました。

あーすごいなー。
毎日忙しい。しんどい。と弱音は吐き続けている自分より忙しいであろうきむにぃが実はこれもやっていて、しかも最優秀賞までとっちゃうなんて驚きです。尊敬です。
自分の甘さに反吐がでる始末であります。

どんな作品かはHPでみてほしいのですが、すばらしいです。
正直自分も雨の鉄琴のようなものを考えていたのですが、こっちのほうが全然おもしろそうだし外にあってもおしゃれです。
うーんレベルが違うぜ。
特にCGとか。。。アイデアとか。。。

負けません!!
まだ時間はあります!!
頑張ります!!

きむにぃおめでとうございます!!

つか自分なんかがきむにぃと呼んでいいのか。。。
院生だから確実に2つ以上うえなのに。。。w

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11.01.2009

TOKYO DESIGNERS WEEK 2009



先日、「TOKYO DESIGNERS WEEK 2009」に行ってきました。
これは現在神宮外苑らへんの広場で行われている、国内外から1,000を超える企業・学校・大使館・デザイナー・ショップなどが参加し、最新のデザインを紹介する、今年で24年目を迎えるインターナショナルなデザインイベントです。主にインテリア系のデザインが見れる感じだと思います。今年のテーマは「LOVE GREEN」ということで、会場のはグリーンのイメージやエコのコンセプチュアルな展示が多かったです。
印象的には、ここにも不況の風が吹いているのか、展示の数やお祭りな気分は去年の方が上だった気がしました。

入ると、コンテナが出迎えてくれます。コンテナの中でいろんな展示が行われていておもしろいです。
個人的には「kidrobot」のコンテナで、カスタマイズフィギュア「MUNNY」をキャンパスに、さまざまなジャンルのクリエイター、デザイナー、アーティスト、著名人が、「GREEN/AFRICA」をテーマに制作したものが展示されているのがかわいいのがたくさんありました。このフィギュアは、TOKYO DESIGNERS WEEK期間後にヤフーオークションにかけられ、売上金は寄付されるそうです。
どれか買っちゃおうかなw
テントの中に入ると、木のゲートがお出迎えしてくれました。これはパイン・ビートルという昆虫によって樹木の皮下が変色したロッジポールパインという木材を使用しているらしいです。


おもしろいもの発見!!いかにもディズニーアニメに出てきそうな雰囲気です。
むしろもうこんなのディズニーランドにあった気が。。。
ちなみにちゃんと引き出しとして使用できます。
これ使いにくいけど欲しい人たくさんいるだろうな。




これは普通のフロアライトですが、しずくみたいに電球の部分が垂れ下がっています。
これのすごいところは電球部分と土台の部分がくっついていないところです。
電球はあの溝のところに挟まっているだけです。
つながっていないのに電気がついている。。。
不思議。。。
生佐藤可士和!!
怖いから後ろからしか撮れませんでしたw


野外では、グリーン(エコ)をテーマにいろいろ展示されていました。
これはソーラーパネルでエネルギーを作り、自動的にスツールを作ってくれるという機械です。
なんかの雑誌かなんかで見た気がしましたが、まさか実物を見れるとは!!
あと外にはJ-WAVEのブースがあり、クリス・ペプラーとcharがいました。
残念ながら写真は撮れず。。


これは宇宙服の頭の部分に植物が植えられています。
宇宙でも新鮮な空気をというコンセプトに、裏コンセプトとして植物を人間の勝手で使っているという人間のエゴも表現しているらしいです。アート作品の中ではこれが一番好きでした。

あとは各デザイン系のいろんな面からグリーンを捉えて、作品を出していました。
いい学校と微妙な学校だとレベルの差がかなりある気がしました。
うちの学校はこういうの出さないのかなー。
うちの学校もこういう場にどんどん出してほしいです。

こんな感じで3時間くらいで見終わりました。足が棒です。
3日までやっているので興味がある人は見てみてください。


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