著者:綿矢りさ“この、もの哀しく丸まった、無防備な背中を蹴りたい”長谷川初実は、陸上部の高校1年生。ある日、オリチャンというモデルの熱狂的ファンであるにな川から、彼の部屋に招待されるが...クラスの余り者同士の奇妙な関係を描き、文学史上の事件となった127万部のベストセラー。史上最年少19歳での芥川賞受賞作。
(Google ブック より抜粋)
うーん、共感できなかったしこれを書いて何を伝えたかったのかわからなかった。
確かに芥川賞受賞作だけあって、描写もきれいだしなんだけど。。
あとがきを読むとなるほど!って思ったし。
あとがきを読まないとわからないなんてまだまだだなーって思ったけど。
もっと繊細に読まなきゃな。
確かにここら辺の年齢の時は、もんもんとした世の中への不満とか自分ってなんだったんだろう的なものはあったけど、それで蹴りたくなっちゃうってアブノーマルだなーって。
しかも本当に蹴っちゃうとかすごいだろ!
もうあの年齢を超えてしまったからわからないのかなー。
あのころに戻って読んでみたい一冊ですね!
とってもSな人にオススメです!
★★☆☆☆

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