著者:外山滋比古なんか東大やら京大で売れたらしいから読んでみたけど、東大やら京大だけあって3分の2くらいしか理解できませんでした。
でも理解できたとこはやっぱり役立つし、もっと早く読んでいればと思った。
たぶん大学1年生くらいに読むのが一番良いんじゃないでしょうか。
いいアイデアを出すには、そのことを忘れてアイデアを寝かすとか書いてあるけど、実際考えてみたらそういうアイデアってふと出てくるときのことの方が多いし、あながち間違いではないと思った。
ノートをとるとかも書いてあったけど、正直そこまでできるか疑惑だからね。
こういう本の役に立つか、って実際自分がやるかやらないかだからなかなか難しい。
でも考え方とか伝え方とかそういうもののヒントはもらえた。
結局こういうの読んでも自分次第だなって思った1冊でした。
また今度真面目に読んでみようかな。
ちゃんと全部理解したい。
★★★☆☆

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