監督:ジェイソン・ライトマン出演:エレン・ペイジ マイケル・セラ ジェニファーガーナー ジェイソン・ベイトマン
アカデミー賞(脚本賞)を受賞。
今どきの16歳の女子高生JUNOが妊娠するお話。
少し前にこのような体験をしてしまった自分からすれば、もうちょっと物足りない気分。
なんか親に言うときのこととか、できてしまったことに対する気持ちとかがけっこう淡々としてたなーって思った。
まず、堕ろさないのはよかったけど、アメリカでは養子っていう方法がかなりポピュラーなんだなーと印象を持ちました。あんなにすぐ養子っていう案が出てきて、親もそれならみたいな感じになって、ちょっと日本とは違うんだなーと。
養子にするために産むってある意味すごいことだと思うけど。
なんか養子を迎える夫婦もいろいろあるんだけど、その時にJUNOには個人的に自分で育てるっていう選択肢もあって欲しかったなーと。
結局だいたいハッピーエンドになるんだけど、JUNOと結ばれるボーイフレンドが良い所がなさすぎて、なんで結ばれたんだろうと思ってしまう。こいつの責任とかもなんか皆無だし。
全体的にテーマの割に軽いタッチで良かったんだけど、それが逆にこの映画は重くみたらいいのか軽くみていいのかよくわからなくなりました。
音楽とかは良かったです。
あとJUNOが基本的におもしろい!
たぶんこれは軽めな気持ちで見るのがオススメです!

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